福井新聞社の風の杜コスモポリタンカフェで開催された、「からだと地球にやさしい食事会」に参加させていただきました。

 

淡路島の自然栽培の農家さん、根波里農園から取り寄せた季節のこだわり野菜を、森のオーブン(元)の早川シェフが料理して下さった数々の野菜料理が所狭しと並んだ食事会です。

 

自然栽培とは、農薬や肥料を使わない、自然環境に負荷が少ない持続可能な栽培方法のことです。この方法を取り入れている農家さんは、日本全体の0.03%しかいらっしゃらないとのこと。

 

根波里農園さんでは、野菜の種からこだわっていて、固定種、在来種のものを使用し、なるべく自家採取に努められているとのことです。

 

 

早川シェフのお料理はいつもは独創的な味わいが多いのですが、今回は野菜の味わいを最大限生かしたシンプルな味付けが印象的でした。

 

 

食事会の最後に、福井で自然栽培に取り組んでいらっしゃる伊予衛門農園さんのお話もありました。こちらで作っていらっしゃる無農薬のコシヒカリの米粉を販売されていて、購入してきました!

 

このような取り組みが今後も増えていくと嬉しいですね。この米粉で何を作ろうかと楽しみです(*^^*)